SRL総合検査案内

0個選択中

現在のラボ:八王子ラボ

Ri自己抗体(2017年9月25日ご依頼分をもって受託中止)

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 中止 海外委託
    Ri自己抗体(2017年9月25日ご依頼分をもって受託中止)
    血清
    2.5
    S09

    A00
    凍結
    ウエスタンブロット法

    ウエスタンブロット法(Western blot)
    目的とする蛋白質を電気泳動により分画し,電気的にニトロセルロース膜に転写して,目的の蛋白質に対する抗体を反応させた後,酵素で標識した抗体を2次反応させ,目的の蛋白質を検出する方法。イムノブロット法とも呼ばれる。

    陰性

備考

&Q

容器

EDTA-2Na (2mL)

S09  旧容器記号 C1 1 X1

分離剤入り (真空採血量9mL)

貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ

A00 旧容器記号 X

ポリスピッツ

貯蔵方法:室温

臨床意義

悪性腫瘍に随伴するニューロパシーの原因として腫瘍と正常神経組織の共通抗原による自己免疫機序が重要視されており,幾つかの抗神経自己抗体の存在が明らかにされている。Ri,Hu,Yo抗体は神経細胞抗原を認識する特異的な自己抗体であり,本検査は血清中,及び脳脊髄液中の特異抗体検出を目的とする。
Ri自己抗体は,オプソクロース症/ミオクローヌス症成人血中に認められ,その背景には乳癌,肺小細胞癌の存在が示唆され,しばしば初期癌の血中に出現することから,癌の早期診断上重要な所見と考えられている。原因不明の神経症候が患者に現れた場合には,その背景に悪性腫瘍を疑い,早期検出,早期治療のため,これら,Ri,Hu,Yo自己抗体検査も含めた積極的な検査が求められている。

ラボ切替機能追加/URL変更のお知らせ

ラボを選択してください

ラボを選ぶ

ラボ切替機能追加/URL変更のお知らせ

ラボ一覧