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IgG4(2019年3月29日ご依頼分をもって受託中止)

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 中止
    IgG4(2019年3月29日ご依頼分をもって受託中止)
    5A058-0000-023-062
    血清
    0.5
    S09

    A00
    冷蔵
    (21日)
    2~4
    377
    ※5
    ラテックス免疫比濁法
    4.5~117 (mg/dL)

診療報酬

D014(38)
IgG4
免疫学的検査判断料144点

容器

EDTA-2Na (2mL)

S09  旧容器記号 C1 1 X1

分離剤入り (真空採血量9mL)

貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ

A00 旧容器記号 X

ポリスピッツ

貯蔵方法:室温

臨床意義

詳細は不明であるが,各サブクラスの抗体としての特異性についてはIgG1 とIgG3 蛋白抗原に対する抗体活性を有するのに対し, IgG2 は糖鎖抗原に対する抗体価を有する. 一方,IgG4 はIgEと同様にアレルギー抗原に対する抗体価を有する.IgGサブクラスは生化学的な活性や生体内での役割に違いがありこれらのimbalanceや欠乏状態が単独であるいは他の免疫不全状態に伴って存在し易感染状態を引き起こす病態として注目されている.

参考文献

測定法文献
川 茂幸,他: 医学と薬学 74(4):463~470,2017.
日本内科学会雑誌:101(3):795~804,2012.

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