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現在のラボ:八王子ラボ

タウ蛋白

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • タウ蛋白
    5C200-0000-041-023
    髄液
    1.0
    XR4,Z50
    凍結
    (30日)
    11~22
    622
    ※1
    ELISA

    ELISA(Enzyme-Linked immunosorbent assay)
    酵素免疫測定法
    固相化した抗体に対して抗原を反応させた後,酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ,発色基質を加えて酵素活性を測定する方法。

    1200未満 (pg/mL)

備考

&ニ
本検査は,クロイツフェルト・ヤコブ病の診断目的の検査です。他項目との重複依頼は避けてください。専用容器(XR4)に採取した検体は直ちに凍結し,コンテナ容器セット(Z50)に入れ,凍結保存してください。指定外の容器で提出された場合は,データ低下の恐れがありますので,必ず指定容器で提出してください。
同時に複数検体をご依頼いただく場合は、所要日数が変動する場合がございます。予めご了承ください。
下図の容器に採取し,直ちに凍結し,コンテナ容器セット(Z50)に入れ,必ず凍結保存してください。

診療報酬

D004(12)
タウ蛋白(髄液)
尿・糞便等検査判断料34点

容器

臨床意義

脳脊髄液中のタウ蛋白(hTAU)を特異的に検出し、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の診断に有用である。

異常値を示す病態・疾患

関連疾患

クロイツフェルト・ヤコブ病

参考文献

測定法文献
T.Nishimura.et al:Methods Findings 20:227 ~ 236, 1998.
臨床意義文献
Chohan G. et al:J Neurol Neurosurg Psychiatry 81(11):1243~,2010.

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