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GM-CSF(顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子)(2019年3月29日ご依頼分をもって受託中止)

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 中止
    GM-CSF(顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子)(2019年3月29日ご依頼分をもって受託中止)
    5J203-0000-097-023
    培養液
    0.5
    A00
    凍結
    (1ヵ月)
    事前にご確認ください
    ELISA

    ELISA(Enzyme-Linked immunosorbent assay)
    酵素免疫測定法
    固相化した抗体に対して抗原を反応させた後,酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ,発色基質を加えて酵素活性を測定する方法。

    (pg/mL)

容器

ポリスピッツ

A00 旧容器記号 X

ポリスピッツ

貯蔵方法:室温

臨床意義

Granulocyte-macrophage colony stimulating factor (GM-CSF) はIL-3(multi-CSF),M-CSF,G-CSFとともに Colony stimulating factors のファミリーに属し, 分子量は糖含量により 14500から35000 と幅がある.産生細胞は,活性化T細胞,NK細胞,マクロファージ等であり, IL-1,TNF-αにより調節される.
貪食能など顆粒球機能の亢進,単球マクロファージ系に作用し,IL-1やTNFの産生を亢進させる. 免疫応答にも関与.

参考文献

測定法文献
木村 文彦,他:日本臨床 53(増刊号(中)):806 ~ 809, 1995.
臨床意義文献
北村 聖 他:免疫薬理 8-3-339~348 1990

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