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胃がんリスク層別化検査(ABC分類)

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 胃がんリスク層別化検査(ABC分類)
    3B347-0000-023-920
    血清
    0.8
    S09

    A00
    冷蔵
    2~4
    EIA
    CLEIA
    下記参照

備考


ペプシノゲンとヘリコバクターピロリIgG抗体を実施し,それぞれの検査結果とABC分類をご報告いたします。ピロリ菌の除菌治療を受けた方は,ABC分類の判定対象にはなりません。除菌判定の結果に関わらず,E群(除菌群)としてご報告いたします。除菌治療を受けた方は,胃がんリスク層別化検査(ABC分類)除菌あり(項目コード№:6243 2)にて,ご依頼ください。

容器

EDTA-2Na (2mL)

S09  旧容器記号 C1 1 X1

分離剤入り (真空採血量9mL)

貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ

A00 旧容器記号 X

ポリスピッツ

貯蔵方法:室温

補足情報



報告書サンプル

[6396 5] [5951 0] [A521] [587702] [5877] 胃がんリスク層別化検査 (ABC分類) の注意事項

以下の場合には、正しい結果が得られない可能性があります。

  • 明らかな上部消化器症状のある方
  • 上部消化管疾患治療中の方
  • プロトンポンプ阻害剤服用中の方
  • 胃切除をされた方
  • 腎不全の方
  • ピロリ菌の除菌治療を受けた方

臨床意義

ABC検診とは、胃粘膜萎縮マーカーのペプシノゲンと、胃・十二指腸潰瘍や胃癌の原因となるヘリコバクター・ピロリのIgG抗体を同時に検査し、その結果より胃癌のリスクを4群(ABCD)に分類する検診です。胃癌とピロリ菌との関連が明らかになり、検診では胃癌の早期発見だけで無く、胃癌の発生予防が可能となりました。ペプシノゲンとヘリコバクターピロリIgG抗体の併用による1次スクリーニングは「胃癌のリスク別検診」として普及し始めている。

参考文献

測定法文献
ペプシノゲン 三木 一正 他: 医学と薬学 56(6):889~896 2006.
ヘリコバクターピロリIgG抗体 菊地 正悟 他: 医学と薬学 43-3-581~586 2000.
臨床意義文献
NPO法人日本胃がん予知・診断・治療研究機構:NPO法人日本胃がん予知・診断・治療研究機構 編:胃がんリスク検診(ABC検診)マニュアル:9~10、39~42 2009.

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