ご利用の手引き

取り引きのお申し込み

全国のお客様より検査受託できる体制が整っております。最寄りの事業所までご連絡ください。
営業員がお伺いし、説明・ご相談させていただきます。ご連絡の際は裏表紙の事業所一覧をご参照ください。

検査のご依頼方法

依頼書

それぞれの依頼項目に適合した依頼書をご使用ください。データ伝送によるご依頼については別途ご相談ください。

依頼書
No.
種類 依頼書
No.
種類
1. TM関連検査 16. 病理組織検査
2. 内分泌機能検査 17. 病理検査(標本作成)
3. ウイルス感染症検査 18. 同一項目一覧依頼書
4. 疾患別感染症検査 19. 多項目一覧依頼書
5. 生化学的検査 20. 薬剤によるリンパ球刺激試験 (DLST)
6. 薬物・凝固系・アミノ酸関連検査 24. 小児基準値検査
8. 免疫学的検査・肝炎ウイルス検査 25. 総合依頼書1
9. アレルギー関連検査 26. 総合依頼書2
10. 細胞性免疫検査 27. 総合依頼書3
12. 染色体検査(先天異常染色体) 28. 総合依頼書4
13. 染色体検査(血液疾患染色体) 29. ウイルス アレルギー関連検査
14. 移植関連検査 30. HLA・移植関連検査
15. 細胞診検査 32. 鉛・有機溶剤関連検査

報告書

検査結果は所定の様式にてお届けいたします。データ伝送による報告については別途ご相談ください。

1. 検査報告書 8. 染色体検査報告書
2. ウイルス肝炎検査報告書 9. HLA検査報告書
3. 糖負荷試験報告書 10. アミノ酸分析報告書
4. TUMOR MARKER検査報告書 11. 免疫電気泳動検査報告書
5. アレルギー検査報告書 12. 細胞診検査報告書
6. 遺伝子検査報告書 13. その他
7. Two-Color Analysis報告書    

至急報告をご希望されるときは、検査依頼時にあらかじめご指示ください。
検査結果が判明次第、FAX等でご連絡させていただきます。
緊急報告検査値範囲が設定してある項目については、特にご指示がない場合でもFAX等にてご連絡させていただきます。

特定感染症患者の検体受託について

当社の受託体制および感染症法 (感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律) 等により、 下記に該当する感染症確定者、疑似症状者、無症状病原体保有者の検体については、受託することが出来ません。予めご了承ください。

【特定感染症】

  • 1類感染症
    エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱およびラッサ熱のウイルス性出血熱、ペスト、マールブルグ病
  • 重症急性呼吸器症候群 (SARS)

検査結果のお問い合わせ

検査内容等のお問い合わせ、ご意見、ご指摘等につきましては、最寄りの事業所またはデータインフォメーションへお問い合わせください。

データインフォメーション 
TEL. 042 (646) 5911

料金請求とお支払い方法

継続してお取り引きいただくお客様は、1ヵ月分をまとめてご請求申し上げます。お支払い方法は、ご契約に従ってお願いいたします。その他の場合は、原則としてご依頼時にお支払いください。なお、領収書につきましては、お振込みの際の振込金受領書をもちまして領収書に代えさせていただきます。領収書のご要望がございましたら、営業員にお申し付けください。

検体のご提出と搬送方法

検体は原則として院内検査室でまとめて当社営業員へご提出ください。なお、一部地域において提携先による集配を行っております。
検体受領場所     [                         ]

当社では、お預かりした検体の搬送精度向上のために、断熱材入りの専用検体搬送ボックスに専用の蓄冷剤と蓄温剤を用いて搬送しております。

真空断熱材入り検体搬送ボックス
室温検体搬送用 (オレンジ)・冷蔵検体搬送用 (ブルー)

お預かりした検体は八王子ラボラトリーへ搬送いたします。
八王子ラボラトリーへの平均検体搬送時間は[   ]時間となっております。
一部の検査は八王子ラボラトリーを経由して下記検査会社へ測定委託しております。
八王子ラボラトリーから測定委託先への搬送時間は下記の通りです。
検査報告書には項目毎に当社検査ラボラトリー及び測定委託先を&印で表示いたします。
当社検査ラボラトリーは裏表紙内側、測定委託先は下表の通りです。

  • 記号 測定委託先 検体搬送時間
    &ヤ エスアールエル第3八王子ラボラトリー 30分以内
    &ユ エスアールエル遺伝子・染色体解析センター
    &ヨ エスアールエルMUQSラボラトリー
    &D エスアールエル羽村ラボラトリー 3時間以内
    &L エスアールエル相模原ラボラトリー
    &C あすか製薬メディカル 3時間以内
    &E 北里大塚バイオメディカルアッセイ研究所
    &H ピーシーエルジャパン 6時間以内
    &I ファルコバイオシステムズ 3時間以内
    &K Quest Diagnostics, Incorporated (QD) 2 ~ 3日以内
  • 記号 測定委託先 検体搬送時間
    &M LSIメディエンス 3時間以内
    &N ビー・エム・エル
    &Q Athena Diagnostics 2 ~ 3日以内
    &ク 株式会社Oncomics 30時間以内
    &ツ ミルスインターナショナル
    &ニ 長崎大学
    &ハ シノテスト サイエンス・ラボ
    &ミ 江東微生物研究所 6時間以内
    &モ GENOMIC HEALTH. INC. 2~3日以内
    &ロ 日本医学臨床検査研究所 30時間以内

ご依頼検体の保管期間

お預かりした検体は、依頼日より3週間保管し、再検査や追加検査のご要望にお応えしております。ただし、末梢血液検査など一部の検査につきましては1週間保管とさせていただきます。なお、保管期間を過ぎた検体につきましては、当社で処分させていただきます。また、当社から測定委託する項目につきましては、測定委託先の基準に基づいて保管させていただきます。

検査業務概況のご報告

当社の検査業務の概況は、当社のホームページなどで、関係各位にご報告しております。これは受託情報等を統計資料としてご提供するもので、検査精度を検証することに役立つほか、公衆衛生疫学等のご参照にも資されております。

RIA測定項目のご依頼にあたっての注意事項

シンチグラフィー等で in vivoに投与したアイソトープが残存するとRIAでの異常値発生の原因となることがありますので、あらかじめご了承ください。

免責について

ご依頼いただきました検査は当社検査実施基準に基づき行われますが、お預かりした検体の状態、または検査方法の技術的限界等により検査結果を臨床診断に資することが困難な場合があります。この場合当社はその検査結果に対し免責とさせていただきます。

再検査

当社再検基準に基づき再検査をいたします。
検査必要量に満たない検体量でのご依頼の時には、再検査ができない場合があります。

依頼書の記入要領

  • 氏名、カルテNo.、その他No. および色の付いているワク内 (     の部分) がご記入いただく箇所です。
  • 氏名、提出医欄については必ずカタカナでご記入ください。
  • 科名、男・女、入院・外来、材料欄については該当するものを○で囲んでください。 該当する科名、材料名がない場合は、( )内にカタカナでご記入ください。
  • ご依頼項目は、チェック欄にレ印をご記入ください。
  • 記載されていない項目をご依頼の場合は、欄外項目欄に項目名をご記入ください。
  • 検査項目名の後に※が表示してある場合は、蓄尿量、身長、体重等を必要に応じてご記入ください。
  • 依頼月日、採取月日、採取時刻等もご記入ください。

<記入例>

他の依頼書も基本的な記入要領は同様です。

検体容器について

検体容器については230 ~ 275ページの「専用容器の取り扱い方法」をご参照ください。

検体ラベルについて

検体ラベルには、氏名、性別、および年齢をご記入し、提出容器に貼ってください。
なお、同一名で複数の材料にてご依頼の場合は材料名もご記入ください。

総合検査案内掲載内容

1. 検体量: 検体量は再検査分を考慮して設定しております。 
血清または血漿の場合、必要量の約3倍量をめやすに血液を採血してください。(検体採血方法は230ページをご参照ください)
2. 保存: 指定の保存方法にてご提出ください。
凍結 必ず凍結 (-10℃以下) 保存してご提出ください。
冷蔵 冷蔵 (2℃~ 15℃) で保存してご提出ください。
常温 必ず室温 (16℃~ 30℃) で保存してご提出ください。
3. 基準値: 「正常参考値および判定基準」は当社では「基準値」で表示しております。
4. 所要日数: 原則的には検体をお預かりした翌日を起算日とし、結果をお客様のお手元へお届けするまでの日数 (通常の土曜・日曜日を含みます) です。
再検査の場合や祝祭日の前後は、さらに若干の日数を要することがあります。
なお、記載されている材料以外でのご依頼の場合や、凍結マークの項目との同時のご依頼の場合は、表示日数より遅れることがあります。
5. 実施料・
判断料:
検体検査料は検体検査実施料と、検体検査判断料に区分されています。

検体検査判断料

  • 判断料 判断料
    区分
    1. 尿・糞便等
    検査判断料
    34点… ※1
    2. 血液学的
    検査判断料
    125点… ※2
    3. 生化学的
    検査 (Ⅰ) 判断料
    144点… ※3
  • 判断料 判断料
    区分
    4. 生化学的
    検査 (Ⅱ) 判断料
    144点… ※4
    5. 免疫学的
    検査判断料
    144点… ※5
    6. 微生物学的
    検査判断料
    150点… ※6

病理診断 ……… ※7

  • 組織診断料 450点
    細胞診断料 200点
  • 病理判断料 150点
6. 採取条件: 検体を適正に採取するために、検体採取時に留意していただきたい事項です。 (備考または専用容器の取り扱い方法をご参照ください。)
7. 提出条件: 血清分離の要否など、適正な検査・測定を行うために必要な事項です。 (備考または専用容器の取り扱い方法をご参照ください。)
採血後、長時間の室温放置は避け、速やかに遠心分離してください。 遠心分離までに時間指定のある項目や、前処理、遠心分離前に冷却を必要とする項目等もありますので、 備考欄または専用容器の取り扱い方法も併せてご参照ください。
低温 (4℃) にて遠心分離してください。
8. 緊急報告
検査値範囲
緊急報告検査値範囲 (31ページ参照) が設定されておりますので、 範囲を超えた場合には、当社より緊急連絡させていただきます。
9. 予約検査 予約検査となりますので、検体採取前に必ず最寄りの事業所へご連絡ください。
10.曜日指定 指定曜日のみ (休日除く) 受託可能となりますので、ご注意ください。 受託可能日につきましては、本文の備考欄をご参照ください。
11.参考文献: 検査方法についての基本的な参考文献です。(212 ~ 229ページ参照)

マーク一覧

受付・報告関連 予約検査
予約検査
予約検査となりますので、検体採取前に必ず最寄りの事業所へご連絡ください。
曜日指定
曜日指定
指定曜日のみ (休日除く) 受託可能となりますので、ご注意ください。 受託可能日につきましては、本文の備考欄をご参照ください。
緊急
緊急報告検査値範囲 (19ページ参照) が設定されておりますので、 範囲を超えた場合には、当社より緊急連絡させていただきます。
ヒト倫理
倫理指針対象
ヒト遺伝子倫理指針対象項目となりますので、ご依頼につきましては、26ページをご参照ください。
PGx
PGx対象
ファーマコゲノミクス (PGx) 対象項目となりますので、ご依頼につきましては、27ページをご参照ください。
海外
海外委託
最終委託先が米国のため海外搬送となります。検体の返却等はできませんので、あらかじめご了承ください。
重複不可
重
他項目との重複依頼は避けてください。
検体取り扱い 速やかに遠心
速やかに遠心
採血 (採尿) 後、長時間の室温放置は避け、速やかに遠心分離してください。 遠心分離までに時間指定のある項目や、前処理、遠心分離前に冷却を必要とする項目等もありますので、備考欄または専用容器の取り扱い方法も併せてご参照ください。
冷却遠心
冷却遠心
低温 (4℃) にて遠心分離してください。
凍 結
凍結
必ず凍結 (-10℃以下) 保存してご提出ください。
冷 蔵
冷蔵
冷蔵 (2℃~15℃) で保存してご提出ください。
なお、長期間にわたって保存される場合は、凍結してくださるようお願いいたします。 ただし凍マークのついている項目は、長期間であっても凍結しないでください。
室 温
室温
必ず室温 (16℃~30℃) で保存してご提出ください。
遮 光
遮光
直射日光または蛍光灯等を避け、遮光した容器にてご提出ください。
検査値への影響 溶血不可
溶血不可
溶血検体は検査値に影響を及ぼす場合がありますので避けてください。
不活化不可不活化不可 不活化 (非働化) 検体は検査値に影響を及ぼす場合がありますので避けてください。
酸性蓄尿不可
酸性蓄尿不可
酸性蓄尿は検査値に影響を及ぼす場合がありますので避けてください。
凍結不可
凍結不可
凍結 (-10℃以下) 保存は検査値に影響を及ぼす場合がありますので避けてください。

主な単位記号

L liter M mol/L
dL deciliter(=0.1L) mmol millimole(=0.001mol)
mL milliliter(=0.001L) μmol micromole(=10−6mol)
μL microliter(=10−6L) nmol nanomole(=10−9mol)
fL femtoliter(=10−15L) pmol picomole(=10−12mol)
kg kirogram fmol femtomole(=10−15mol)
g gram mm millimeter
mg milligram(=0.001g) mm2 squaremillimeter(平方ミリメーター)
μg microgram(=10−6g) mm3 cubicmillimeter(立方ミリメーター)
ng nanogram(=10−9g) μ3 cubicmicron(立方マイクロ)
pg picogram(=10−12g) Meq megaequivalents
U unit mEq milliequivalent
mU milliunit(0.001U) mOsm milliosmole
μU microunit(10−6U) percent
IU international unit permill
mIU milliinternational unit(=0.001 IU) cpm counts per minutes
AU arbitrary unit UA unit allergen

検査項目欄の見かた

容器の取り扱いについては下記の例をご参照ください。また、取り扱い方法に条件がある項目もありますので、備考欄または専用容器の取り扱い方法もご参照ください。

(例1) 検体が血清の場合

汎用容器 (S09) に血液を採取し、遠心分離後、血清0.5mLを別容器 (A00) に移し替えてご提出ください。
血清または血漿の場合、必要量の約3倍量をめやすに血液を採取してください。

(例2) 添加剤入り容器に採取し、遠心分離後、上清をご提出いただく場合

当社専用容器 (PN2, PN5) に血液を採取し、遠心分離後、血漿0.5mLを別容器 (A00) に移し替えてご提出ください。
血清または血漿の場合、必要量の約3倍量をめやすに血液を採取してください。

(例3) 検体が添加剤入りの血液の場合

当社専用容器 (PN7) に血液5.0mLを採取し、よく混和させ、そのままご提出ください。
採取および提出とも同一容器 (PN7) で、別容器への移し替えは不要です。

倫理指針対象項目のご依頼にあたり

当社では「遺伝学的検査受託に関する倫理指針」(社団法人日本衛生検査所協会) ならびに「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省・厚生労働省・経済産業省) に基づき、「SRL遺伝子倫理ガイドライン」を策定し、前記指針に則った受託を行っております。

●診断目的で検査をご依頼いただく場合

  • 検査実施にあたりましては、「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」(日本医学会) 等のガイドラインを遵守くださいますようお願いいたします。
  • 対象の項目をご依頼いただく際は、遺伝学的検査受託専用の「倫理指針準拠依頼書」をご利用くださいますようお願いいたし ます。

■倫理指針準拠依頼書

倫理指針準拠依頼書」では、検査の目的や限界などが説明され、被検者の自由意思による同意 (インフォームド・コンセント) が得られていること、 および被検者に対して事前の遺伝カウンセリングが適切に行われたことを、ご担当医の署名により確認させていただきます。
また、個人情報保護のために、被検者氏名の代わりに匿名化符号をご記入いただきますと、当社では匿名化符号をもちまして検査を実施いたします。 (氏名およびカルテNo.欄を設けておりますが、当社控えの伝票には複写されないように処理をしております。)

●ヒトゲノム・遺伝子解析の研究としてご依頼の場合

「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省・厚生労働省・経済産業省) に則った研究につきましては、別途契約締結のうえ検査をご依頼くださいますようお願いいたします。 ご契約につきましては、最寄りの事業所にお問い合わせください。

ファーマコゲノミクス(PGx)検査項目のご依頼にあたり

当社では、「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」(下記) の主旨に沿い、薬物の効果や副作用の予測補助として臨床の現場で行われる遺伝学的検査につきましては、 これを「ファーマコゲノミクス検査 (PGx)」として、単一遺伝子疾患の診断に利用される遺伝学的検査とは区別した受託を行っております。 関連ガイドラインから抜粋致しました下記の留意点をご一読いただき、検査実施にあたりましては、ガイドラインの原本をご参照くださいますようお願いいたします。

「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」(日本医学会 2011年2月)

3. 遺伝学的検査の留意点 3-4) 薬理遺伝学検査
ゲノム薬理学検査に含まれる薬理遺伝学検査 [注5] は、生殖細胞系列の遺伝情報を取扱うものであるが、以下の特性があるため、単一遺伝子疾患の遺伝情報とは異なり、 診療の場においては、関連ガイドライン [注5] を参照した上で、通常の診療情報と同様に扱うことができる。(略)
[注5];「薬理遺伝学検査」を「ゲノム薬理学の一部であり、薬物応答と関連するDNA配列の変異に関する研究」と定義している。
(略) これらの検査に関連した指針等には「ファーマコゲノミクス検査の運用指針」および「ゲノム薬理学を適用する臨床研究と検査に関するガイドライン」がある。

「ファーマコゲノミクス検査の運用指針」(日本臨床検査医学会・日本人類遺伝学会・日本臨床検査標準協議会 2012年7月)

3. 個人の遺伝情報の保護
現在、単一遺伝子疾患の診断を目的とした遺伝学的検査では匿名化や親展報告書などにより、個人情報が保護されている。 PGx検査の実施においても、単一遺伝子疾患が考えられる場合は、医療機関等において、各種安全管理措置 (略) を講じた上で、個人情報の保護は「匿名化」にて運用する。
ただし、単一遺伝子疾患が考えられる場合でも、原則として、健康障害をもたらさない場合は、匿名化の必要性や電子カルテあるいは紙カルテでの取扱い方はその限りではない。

包括項目

■出血・凝固検査 (■)

  • フィブリノゲン分解産物 (FgDP)
  • Dダイマー定性
  • プラスミンインヒビター (アンチプラスミン)
  • von Willebrand因子 (VWF) 活性
  • Dダイマー半定量
  • α2-マクログロブリン
  • PIVKA-Ⅱ
  • Dダイマー
  • 凝固因子インヒビター
  • von Willebrand因子 (VWF) 抗原
  • プラスミン・プラスミンインヒビター複合体 (PIC)
  • プロテインS活性
  • プロテインS抗原
  • β-トロンボグロブリン (β-TG)
  • 血小板第4因子 (PF4)
  • プロトロンビンフラグメントF1+2
  • トロンビン・アンチトロンビン複合体 (TAT)
  • トロンボモジュリン
  • フィブリンモノマー複合体
  • 凝固因子 (第Ⅱ因子,第Ⅴ因子,第Ⅶ因子,第Ⅷ因子,第Ⅸ因子,第Ⅹ因子,第Ⅺ因子,第Ⅻ因子,第ⅩⅢ因子)
  • プロテインC抗原
  • tPA・PAI-1複合体
  • プロテインC活性
  • フィブリノペプチド
■3項目又は4項目 530点
 5項目以上 722点

■血液化学検査 (★)

  • 総ビリルビン
  • 直接ビリルビン又は抱合型ビリルビン
  • 総蛋白
  • アルブミン
  • 尿素窒素
  • クレアチニン
  • 尿酸
  • アルカリホスファターゼ (ALP)
  • コリンエステラーゼ (ChE)
  • γ-グルタミルトランスフェラーゼ (γ-GT)
  • 中性脂肪
  • ナトリウム及びクロール
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 膠質反応
  • クレアチン
  • グルコース
  • 乳酸デヒドロゲナーゼ (LD)
  • アミラーゼ
  • ロイシンアミノペプチダーゼ (LAP)
  • クレアチンキナーゼ (CK)
  • アルドラーゼ
  • 遊離コレステロール
  • 鉄 (Fe)
  • 血中ケトン体・糖・クロール検査 (試験紙法・アンプル法・固定化酵素電極によるもの)
  • 不飽和鉄結合能 (UIBC) (比色法)
  • 総鉄結合能 (TIBC) (比色法)
  • リン脂質
  • HDL-コレステロール
  • 無機リン及びリン酸
  • 総コレステロール
  • アスパラギン酸アミノトランスフェラ−ゼ (AST)
  • アラニンアミノトランスフェラ−ゼ (ALT)
  • LDL-コレステロール
  • 蛋白分画
  • 銅 (Cu)
  • リパーゼ
  • イオン化カルシウム
  • マンガン (Mn)
★5項目以上7項目以下  93点
 8項目又は9項目 99点
 10項目以上 115点

■内分泌学的検査 (●)

  • 成長ホルモン (GH)
  • 卵胞刺激ホルモン (FSH)
  • C-ペプタイド (CPR)
  • 黄体形成ホルモン (LH)
  • アルドステロン
  • テストステロン
  • 遊離サイロキシン (FT4)
  • 抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ抗体 (抗GAD抗体)
  • 遊離トリヨードサイロニン (FT3)
  • コルチゾール
  • サイロキシン結合グロブリン (TBG)
  • サイログロブリン
  • 脳性Na利尿ペプチド (BNP)
  • サイロキシン結合能 (TBC)
  • 脳性Na利尿ペプチド前駆体N端フラグメント (NT-proBNP)
  • カルシトニン
  • ヒト胎盤性ラクトーゲン (HPL)
  • ヒト絨毛性ゴナドトロピン (HCG) 定量
  • ヒト絨毛性ゴナドトロピン-βサブユニット (HCG-β)
  • ヒト絨毛性ゴナドトロピン (HCG) 半定量
  • グルカゴン
  • Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド (NTX)
  • 酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ (TRACP-5b)
  • プロゲステロン
  • 骨型アルカリホスファターゼ (BAP)
  • 遊離テストステロン
  • 低カルボキシル化オステオカルシン (ucOC)
  • インタクトⅠ型プロコラーゲン-N-プロペプチド (Intact PⅠNP)
  • オステオカルシン (OC)
  • Ⅰ型コラーゲン架橋C-テロペプチド-β異性体 (β-CTX) (尿)
  • セクレチン
  • 低単位ヒト絨毛性ゴナドトロピン (HCG) 半定量
  • Ⅰ型コラーゲン架橋C-テロペプチド-β異性体 (β-CTX)
  • Ⅰ型プロコラーゲン-N-プロペプチド (PⅠNP)
  • サイクリックAMP (cAMP)
  • エストリオール (E3)
  • エストロゲン半定量
  • エストロゲン定量
  • 副甲状腺ホルモン関連蛋白C端フラグメント (C-PTHrP)
  • 副甲状腺ホルモン (PTH)
  • カテコールアミン分画
  • デヒドロエピアンドロステロン硫酸抱合体 (DHEA-S)
  • エストラジオール (E2)
  • 副甲状腺ホルモン関連蛋白 (PTHrP)
  • デオキシピリジノリン (DPD) (尿)
  • 17-ケトジェニックステロイド (17-KGS)
  • 副腎皮質刺激ホルモン (ACTH)
  • カテコールアミン
  • 17-ケトステロイド分画 (17-KS分画)
  • エリスロポエチン
  • 17α-ヒドロキシプロゲステロン (17α-OHP)
  • 抗IA-2抗体
  • プレグナンジオール
  • 17-ケトジェニックステロイド分画 (17-KGS分画)
  • メタネフリン
  • 心房性Na利尿ペプチド (ANP)
  • メタネフリン・ノルメタネフリン分画
  • ソマトメジンC
  • 抗利尿ホルモン (ADH)
  • プレグナントリオール
  • ノルメタネフリン
  • インスリン様成長因子結合蛋白3型 (IGFBP-3)
●3項目以上5項目以下 410点
 6項目又は7項目 623点
 8項目以上 900点

■腫瘍マーカー (◎)

  • 癌胎児性抗原 (CEA)
  • α-フェトプロテイン (AFP)
  • 組織ポリペプタイド抗原 (TPA)
  • 扁平上皮癌関連抗原 (SCC抗原)
  • DUPAN-2
  • NCC-ST-439
  • CA15-3
  • 前立腺酸フォスファターゼ抗原 (PAP)
  • エラスターゼ1
  • 前立腺特異抗原 (PSA)
  • CA19-9
  • CA72-4
  • SPan-1
  • シアリルTn抗原 (STN)
  • 神経特異エノラーゼ (NSE)
  • 塩基性フェトプロテイン (BFP)
  • CA50
  • PIVKA-Ⅱ半定量
  • PIVKA-Ⅱ定量
  • 核マトリックスプロテイン22 (NMP22) 定量 (尿)
  • シアリルLeX-i抗原 (SLX)
  • CA125
  • 核マトリックスプロテイン22 (NMP22) 定性 (尿)
  • サイトケラチン8・18 (尿)
  • 遊離型PSA比 (PSA F/T比)
  • BCA225
  • 抗p53抗体
  • シアリルLeX抗原 (CSLEX)
  • Ⅰ型プロコラーゲン-C-プロペプチド (PⅠCP)
  • Ⅰ型コラーゲン-C-テロペプチド (ⅠCTP)
  • SP1
  • サイトケラチン19フラグメント (シフラ)
  • ガストリン放出ペプチド前駆体 (ProGRP)
  • CA54/61
  • 癌関連ガラクトース転移酵素 (GAT)
  • 遊離型フコース (尿)
  • CA602
  • α-フェトプロテインレクチン分画 (AFP-L3%)
  • γ-セミノプロテイン (γ-Sm)
  • CA130
  • ヒト絨毛性ゴナドトロピンβ分画コアフラグメント (HCGβ-CF) (尿)
  • ヒト精巣上体蛋白4
  • 膵癌胎児性抗原 (POA)
  • 可溶性メソテリン関連ペプチド
  • 癌胎児性抗原 (CEA) 定性 (乳頭分泌液)
  • 癌胎児性抗原 (CEA) 半定量 (乳頭分泌液)
  • HER2蛋白 (乳頭分泌液)
  • HER2蛋白
  • 可溶性インターロイキン-2レセプター (sIL-2R)
◎2項目 230点
 3項目 290点
 4項目以上 420点

■肝炎ウイルス関連検査 (▲)

  • HBs抗原
  • HBs抗体
  • HBe抗原
  • HBe抗体
  • HCV抗体定性・定量
  • HCVコア蛋白
  • HBc抗体半定量・定量
  • HA-IgM抗体
  • HA抗体
  • HBc-IgM抗体
  • HCVコア抗体
  • HCV構造蛋白及び非構造蛋白抗体定性
  • HCV構造蛋白及び非構造蛋白抗体半定量
  • HE-IgA抗体定性
  • HCV血清群別判定
  • HBVコア関連抗原 (HBcrAg)
  • デルタ肝炎ウイルス抗体
  • HCV特異抗体価
  • HBVジェノタイプ判定
▲3項目 290点
 4項目 360点
 5項目以上 460点

■自己抗体検査 (△)

  • 抗Jo-1抗体定性
  • 抗Jo-1抗体半定量
  • 抗Jo-1抗体定量
  • 抗サイログロブリン抗体
  • 抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体
  • 抗RNP抗体定性
  • 抗RNP抗体半定量
  • 抗RNP抗体定量
  • 抗Sm抗体定性
  • 抗Sm抗体半定量
  • 抗Sm抗体定量
  • 抗SS-B/La抗体定性
  • 抗SS-B/La抗体半定量
  • 抗SS-B/La抗体定量
  • 抗Scl-70抗体定性
  • 抗Scl-70抗体半定量
  • 抗Scl-70抗体定量
  • 抗SS-A /Ro抗体定性
  • 抗SS-A /Ro抗体半定量
  • 抗SS-A /Ro抗体定量
  • C1q結合免疫複合体
  • 抗RNAポリメラーゼⅢ抗体
  • 抗ARS抗体
△2項目 320点
 3項目以上 490点