SRL総合検査案内

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結晶成分同定

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安全性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 結晶成分同定
    1Z505-0000-044-920
    関節液
    5.0
    A00
    冷蔵
    3~5
    鏡検法

備考

&I
凍結保存は避けてください。検体は採取後,当日中にご提出ください。測定項目:尿酸ナトリウム結晶,ピロリン酸カルシウム結晶,コレステロール結晶

容器

ポリスピッツ

A00  旧容器記号 X

ポリスピッツ

貯蔵方法:室温

臨床意義

関節液中には,ふつうは結晶はないが,結晶成分の有無を検出することにより,結晶誘発性関節炎の診断上,重要なものの一つとなっている。偏光顕微鏡により,尿酸ナトリウム結晶とピロリン酸カルシウム結晶(CPPD)の有無を鏡検する。

異常値を示す病態・疾患

適応疾患

偽痛風(ピロリン酸カルシウム結晶が出現する), 痛風(尿酸ナトリウム結晶が出現する)

関連項目