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PIVKA-Ⅱ

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • PIVKA-Ⅱ
    5D520-0000-023-052
    血清
    0.5
    S09

    A00
    冷蔵
    2~4
    139
    ※5
    腫2
    CLEIA

    CLEIA(Chemiluminescent enzyme immunoassay)
    化学発光酵素免疫測定法
    固相化した抗体に対して抗原を反応させた後,酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ,化学発光基質を加えて発光強度を測定する方法。

    40未満(mAU/mL)
その他の受託可能材料

診療報酬

D009(09),B001(03ロ)
PIVKA-Ⅱ定量,悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 ○

容器

EDTA-2Na (2mL)

S09  旧容器記号 C1 1 X1

分離剤入り (真空採血量9mL)

貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ

A00 旧容器記号 X

ポリスピッツ

貯蔵方法:室温

補足情報

臨床意義

PIVKA-Ⅱは肝細胞癌で特異的に上昇し、α-フェトプロテインとは相関がなく相補的なマーカーである。肝細胞癌の治療効果判定マーカーとして、更に再発の診断補助として有用性が認められている。

異常値を示す病態・疾患

適応疾患

ビタミンKの欠乏症, 肝細胞癌, 転移性肝癌

参考文献

測定法文献
古谷 桃子,他:医学検査 68(1):56~60,2019.
臨床意義文献
藤山 重俊 他:肝胆膵 18-4-599~608 1989

関連項目

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