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ガストリン放出ペプチド前駆体(ProGRP)

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • ガストリン放出ペプチド前駆体(ProGRP)
    5D550-0000-022-052
    血漿
    0.4
    PN2,PN5

    A00
    凍結
    2~4

    175
    ※5
    腫2
    CLEIA

    CLEIA(Chemiluminescent enzyme immunoassay)
    化学発光酵素免疫測定法
    固相化した抗体に対して抗原を反応させた後,酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ,化学発光基質を加えて発光強度を測定する方法。

    81未満(pg/mL)

備考


下図の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。
血漿は必ず凍結保存してください。

診療報酬

D009(21),B001(03ロ)
ガストリン放出ペプチド前駆体(ProGRP),悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 ○

  • 「ProGRP」を「NSE」と併せて実施した場合には,主たるもののみ算定する。

容器

EDTA-2Na (2mL)

PN2 旧容器記号 C C3 4

EDTA-2Na入り (真空採血量2mL)

内容:EDTA-2Na 3.0mg
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から2年

EDTA-2Na入り (5mL)

PN5 旧容器記号 C C3 4

EDTA-2Na入り (真空採血量5mL)

内容:EDTA-2Na 7.5mg
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から2年

ポリスピッツ

A00 旧容器記号 X

ポリスピッツ

貯蔵方法:室温

補足情報

臨床意義

肺小細胞癌のマ-カ-としてのPro-GRP は,従来の腫瘍マ-カ-に比べて,比較的早期例でも陽性となり,信頼性が高いという特徴を有する.

異常値を示す病態・疾患

上昇する疾患

腎疾患ー良性, 肺小細胞癌ー悪性

参考文献

測定法文献
山本 典江,他:医療と検査機器・試薬 32(2):263 ~ 267, 2009.
臨床意義文献
山口 建 他:日本臨床 53-増-779~787 1995

関連項目

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