SRL総合検査案内

0個選択中

現在のラボ:八王子ラボ

血清抗p53抗体

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 血清抗p53抗体
    5D560-0000-023-052
    血清
    0.3
    S09

    A00
    冷蔵
    2~4
    163
    ※5
    腫2
    CLEIA

    CLEIA(Chemiluminescent enzyme immunoassay)
    化学発光酵素免疫測定法
    固相化した抗体に対して抗原を反応させた後,酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ,化学発光基質を加えて発光強度を測定する方法。

    1.30以下(U/mL)

診療報酬

D009(18),B001(03ロ)
抗p53抗体,悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 ○

容器

EDTA-2Na (2mL)

S09  旧容器記号 C1 1 X1

分離剤入り (真空採血量9mL)

貯蔵方法:室温
有効期間:製造から1年

ポリスピッツ

A00 旧容器記号 X

ポリスピッツ

貯蔵方法:室温

補足情報

臨床意義

p53遺伝子は、DNA修復や細胞周期抑制、アポトーシスの誘導などの機能を有する癌抑制遺伝子の一つです。p53遺伝子変異は、多様な各種癌において、高い頻度で認められています。抗p53抗体は、遺伝子変異を起こしたp53タンパクの細胞核内の蓄積に伴い産生される抗体で、従来の腫瘍マーカーでは診断が難しかった早期の食道がん、大腸がん、乳がんでの検出が報告され、その有用性が示唆されています。

異常値を示す病態・疾患

上昇する疾患

食道がん, 大腸がん, 乳がん

参考文献

測定法文献
橋本礼輔, 他:医学と薬学 75(8):955~964,2018.
臨床意義文献
島田英明:モダンメディア 54(8):11~15,2008.

ラボ切替機能追加/URL変更のお知らせ

ラボを選択してください

ラボを選ぶ

ラボ切替機能追加/URL変更のお知らせ

ラボ一覧