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JAK2 V617F遺伝子変異解析

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • JAK2 V617F遺伝子変異解析
    8C491-9951-019-862
    血液(EDTA-2Na加)
    5.0
    PN5
    冷蔵
    8~12

    2100
    ※2
    PCR(リアルタイムPCR)

    リアルタイムPCR
    PCR法を基本原理とする核酸増幅法の一種であり,分解により蛍光を発するオリゴヌクレオチドを利用することにより,PCRサイクルごとに蛍光シグナルを確認することでリアルタイムにターゲット核酸の定量が可能となる測定方法。

    変異検出せず
その他の受託可能材料

備考

&ユ
凍結保存は避けてください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに充分ご注意ください。
造血器腫瘍遺伝子検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。
下図の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。
他項目との重複依頼は避けてください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに充分ご注意ください。

診療報酬

D006-2
造血器腫瘍遺伝子検査
血液学的検査判断料125点

  • 「悪性腫瘍遺伝子検査」,「造血器腫瘍遺伝子検査」又は「免疫関連遺伝子再構成」のうちいずれかを同一月中に併せて行った場合は,主たるもののみ算定する。
  • 月1回を限度として算定できる。
  • 保険請求上の名称は「造血器腫瘍遺伝子検査」です。

容器

EDTA-2Na入り (5mL)

PN5 旧容器記号 C C3 4

EDTA-2Na入り (真空採血量5mL)

内容:EDTA-2Na 7.5mg
貯蔵方法:室温
有効期間:製造から2年

補足情報

臨床意義

骨髄増殖性腫瘍である真性多血症・本態性血小板血症・原発性骨髄線維症の患者においてみられるJAK2遺伝子の変異を検出する検査です。

異常値を示す病態・疾患

適応疾患

骨髄増殖性腫瘍、真性多血症、本態性血小板血症、原発性骨髄線維症

参考文献

測定法文献
van der Velden,V.H.et al:Leukemia 17:1013~1034,2003.
臨床意義文献
James C et al:NATURE 434:1144~1148,2005.

関連項目

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