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膵グルカゴン

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 膵グルカゴン
    4G030-0000-022-023
    速やかに冷却遠心
    血漿
    0.5
    PAP

    A00
    凍結
    (28日)
    5~12
    150
    ※5
    ELISA

    ELISA(Enzyme-Linked immunosorbent assay)
    酵素免疫測定法
    固相化した抗体に対して抗原を反応させた後,酵素標識した抗体を抗原に2次反応させ,発色基質を加えて酵素活性を測定する方法。

    空腹時 5.4 ~ 55.0 (pg/mL)

備考

&エ
指定の容器(PAP)に採血し,よく混和させ,低温(4℃)で血漿分離し,ただちに凍結保存してください。
下図の容器に採血し,よく混和させ,低温(4℃)で血漿分離し,直ちに凍結保存してください。

診療報酬

D008(23)
グルカゴン
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 △

容器

臨床意義

近年、膵グルカゴンの分泌異常は、2型糖尿病における高血糖の一因として注目されており、膵グルカゴンはインスリンとともに生体内の糖代謝調節において、重要な役割を担うと考えられている。

異常値を示す病態・疾患

適応疾患

糖尿病、グルカゴノーマ

参考文献

測定法文献
稲垣 貴之,他:医学と薬学 72(3):491~497,2015.
臨床意義文献
河邉 顕,他:日本臨床 63(増8):493~495,2005.

関連項目

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