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副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • 副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)
    4C030-0000-022-006
    冷却遠心
    血漿
    0.5
    PAP

    A00
    凍結
    (7日)
    5~7
    194
    ※5
    RIA固相法(IRMA)

    IRMA(Immuno radio metric assay)
    免疫放射定量法
    RIAの1つで,固相化した抗体に対して抗原を反応させた後,放射性同位元素(RI)で標識した抗体を抗原に2次反応させる方法。
    固相化抗体と標識抗体が抗原を挟む形で結合することから,サンドイッチ法とも呼ばれる。

    1.1以下(pmol/L)

備考

&エ
下図の容器に採血し,よく混和させ,低温(4℃)で血漿分離してください。
血漿は必ず凍結保存してください。

診療報酬

D008(37)
副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP)
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点 △

容器

臨床意義

各種腫瘍から生成分泌される体液性骨吸収因子に基づく高Ca血症(HHM)の鑑別診断や治療効果の判定.

異常値を示す病態・疾患

適応疾患

高Ca血症を伴う悪性腫瘍(肺癌,食道癌,口腔・頭頸部癌,子宮癌,乳癌,膵癌,卵巣癌,肝細胞癌,腎癌,膀胱癌など)

参考文献

測定法文献
福本 誠二,他:ホルモンと臨床 40(12):1309 ~ 1314, 1992.
臨床意義文献
福永 仁夫:ホルモンと臨床 41-7-685~689 1993

関連項目

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