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ガストリン

  • 検査項目
    JLAC10

    検体量
    (mL)
    容器
    キャップ
    カラー
    保存
    (安定性)
    所要
    日数
    実施料
    判断料
    検査方法
    基準値
    (単位)
  • ガストリン
    4G040-0000-023-002
    血清
    0.4
    S09

    A00
    凍結
    2~5
    104
    ※5
    RIA PEG法

    RIA(Radio immunoassay)
    放射性免疫測定法
    抗体に対して放射性同位元素(RI)で標識した抗原と検体中の抗原を競合的に抗原抗体反応を行い,抗体と結合した標識抗原(結合型:Bound)と抗体と結合していない標識抗原(遊離型:Free)を分離し,その割合を放射活性から抗原の濃度として測定する方法。
    結合型と遊離型の分離方法(B/F分離)として,抗体を固相化しておく固相法,抗原抗体複合体に第2抗体を結合させて沈澱させる2抗体法,抗原抗体複合体を硫酸アンモニウム(硫安)で沈澱させる硫安塩析法,抗原抗体複合体を沈澱試薬で沈澱させるPEG法などがある。

    負荷前 200以下(pg/mL)

備考


診療報酬

D008(09)
ガストリン
生化学的検査(Ⅱ)判断料144点

容器

臨床意義

ガストリンは,胃幽門粘膜および十二指腸粘膜から分泌される分子量2,096の直鎖ペプチドで,17個のアミノ酸から成る胃酸分泌刺激ホルモンであり,胃幽門洞の機械的,化学的(アルコール,アミノ酸,PHの変化)あるいは迷走神経刺激によって分泌される。胃酸分泌機能の背景因子を調べる検査の1つであり,胃酸分泌機能の測定と合わせて行われる。Zollinger-Ellison症候群の診断には必須の検査である。

異常値を示す病態・疾患

減少する疾患

胃切除, 胃底腺ポリープ

上昇する疾患

Zollinger-Ellison 症候群, 悪性貧血, 萎縮性胃炎, 副甲状腺機能亢進症

参考文献

測定法文献
飯沼 一茂 他:Radioisotopes 31-7-350~356 1982
臨床意義文献
酒井 良典 他:日本臨床 48-増-18~21 1990

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